世界特許取得の特別なカットのダイヤモンド

カットの最高評価であるエクセレントカットを超えるという意味の名を持つ「オーバーエクセレントカット」ダイヤモンド。
100年以上前に生まれた4c基準ではなく、最新の技術、測定において、より輝きを追い求めたカット。
O.E.カットダイヤモンドは、58面ラウンドブリリアントカットにも関わらず、面の角度の最適化により、ブリリアンシー(輝きの強さ)、シンチレーション(動的)、きらめき感・ディスパージョン(色づき)の3つを最高に引き出したカットです。

OEダイヤモンドとエクセレントダイヤモンドの比較
〈写真・OEダイヤモンドとエクセレントダイヤモンドの反射点の比較〉
OEカットダイヤモンドと通常のトリプルエクセレントカットのダイヤモンドにレーザー光線を当てた実験では、トリプルエクセレントダイヤの光の反射点が230点程だったのに対して、OEカットダイヤモンドでは、430点もの反射を確認。
この実験結果からもわかるように、その輝きは科学的にも証明されております。

この他に同じ原石から生まれた1組のOEダイヤモンド「ツインOEダイヤモンド」の取り扱いもございます。

OEを超えるOE、OEZダイヤモンド

OEカットダイヤモンドとは、58面体のカットの中での最高峰ダイヤモンドですが、その58面体にこだわらず、とことん輝きのみを追い求めたカットが、新しく開発された66のカット面を持つ、OEZダイヤモンドです。通常のO.Eカットの「輝き」、「きらめき」、「色づき」をさらに高めた、O.E.Z(オーバーエクセレントZ)ダイヤモンドは、まさに現時点でのダイヤモンドの最高峰ともいえるダイヤモンド。永遠の愛を誓う結婚指輪、婚約指輪に最もふさわしい輝きを放つダイヤモンドです。

oeダイヤモンドがセットされた婚約指輪(エンゲージリング)
〈写真・OEZカットダイヤモンドがセッティングされた婚約指輪〉