▶持続可能な開発目標(SDGs)とは?

SDGs (SUSTAINABLE DEVELPMENT GOALS)
2015年9月の国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され「地球上の誰一人として取り残さない(No one will be left behind)」ということを理念として設定されました。

▶私たちのSDGs(持続可能な開発目標)への取組み

アトリエクラム・アルティザンワークスは、気温変動や生物多種多様性が失われつつある現状に歯止めをかけ、SDGs達成に向け、持続可能な開発目標として、1「貧困をなくす」、3「すべての人に健康と福祉を」、4「質の高い教育をみんなに」、5「ジェンダー平等を実現しよう」、8「働きがいも経済成長も」、10「人や国の不平等をなくそう」、12「つくる責任つかう責任」、13「気候変動に具体的な対策を」、16「平和と公正をすべての人に」、17「パートナーシップで目標を達成しよう」において、「SDGs達成に貢献することをコミットする会社」であると宣言します。

▶私たちが取り組むSDGs

自宅で眠っている宝石や ジュエリーを活用した製作も承り素敵に生まれ変わらせます。
長く使って頂くために、 サイズ直し・クリーニングなどの アフターサービスも 無料で行います。

ご両親やご家族から受け継いだジュエリーが、マリッジリングとして生まれ変わります。ご家族の形見のネックレス、お母様から貰った婚約指輪など、大切な思い出もそのまま引き継いで結婚指輪へ。既存のマテリアルをリサイクルすることによる、エコロジーでエシカルなマリッジリングをオーダーしていただけます。
ご家族から受け継いだジュエリーはもちろん、使わなくなった指輪やネックレスを、結婚指輪に作り変えることが出来ます。
お持ちいただく素材を一度溶かしてから、新しくおつくりいたします。そのため、プラチナやK18イエローはもちろん、K20やK14など、特殊な金属でも加工さえできれば、結婚指輪としておつくりできます。加工の性質上ご制作いただけるデザインに制限がございます。その場合、地金の下取りをさせていただくことも可能です。地金を持ち込みしていただく分、価格を抑えてオーダーできるメリットもあります。また、婚約指輪のような宝石が留められているものは、宝石を新しい婚約指輪へ、地金を結婚指輪に使用するパターンも増えており人気があります。

日本児童養護施設財団が行う活動を通じて、全国の児童養護施設に入所している子ども達を支援します。

ブライダルジュエリーを扱う会社として、沢山の「人の想いを贈る素晴らしさ」や受け取る時のキラキラした表情や気持ちをたくさん見てきました。
本当に子どもたちが喜ぶことは何かを考え、子どもたちをもっと笑顔にさせたいという想いをクリスマスプレゼントという形にして贈る支援している、「あしながサンタ」の考えに賛同し、私たちも支援したいと考えました。
身体的、性的、精神的な暴力、ネグレクト( 育児放棄)、孤児や経済的な理由で、児童養護施設で生活している子ども達が全国で3万人いるといわれています。
あしながサンタの支援は、子どもたちをもっと笑顔にさせたいという想いと、施設運営を頑張っている施設を応援したかったからです。
全ての施設の子どもたちに素敵な笑顔が届くよう、支援していきたいと考えています。

セクシャリティに関係のなく、すべてのカップルに、世界に一つのお二人らしい結婚指輪をご提案します。

アトリエクラムでは、セクシャリティに関係のなく全てのカップル様へ、世界に一つのお二人らしい結婚指輪をご提案いたします。
店舗では半個室のご相談テーブルに加えて、完全個室のプライベートルームも完備し、店舗スタッフもしっかり対応いたします。
実際に過去に多くのLGBTカップルさまにご来店いただいております。
また、来店に抵抗があっても、「自宅で2人でお互いの指輪を作り合う手作りコース」「理想をカタチに、自宅からプロにお任せフルオーダーコース」「気軽に楽しく世界に一つを作れる自宅でカスタムオーダーコース」と様々な形でのご提案をご用意しております。

産前産後休暇及び 育児休暇短勤務を 積極的に活用し 女性の働きやすい 環境づくりの実現をします。

健康経営の推進体制の整備、従業員の健康課題の把握及び健康課題に即した取り組みを行います。
男女が共に働きやすい環境づくりなどの活動により「ハッピー・パートナー企業(新潟県男女共同参画推進企業)」として登録を進めてまいります。
ハッピー・パートナー企業について

ペーパレス化と緩衝材の再利用に取り組みます。

他社からの荷物に同封されている緩衝材も 捨てずに保管し、弊社から商品以外の荷物を発送する際の緩衝材として再利用します。
FAXは受信すると、パソコン内のフォルダーにPDFとして自動に保存されるため、必要な書類のみプリントしペーパーレス化を進めております。
また2030年までに、SaaSを導入して紙書類のデータ化を進め、さらなるペーパーレス化を促進していきます。