令和元年、5月1日にご入籍されるお客様の結婚指輪

2019年4月1日、新元号の発表がありました。
新しい元号は「令和」。

個人的な感想としては、凛とした美しさを感じますし、安倍首相の談話を拝見するに、『令和』は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味とのことで、新しい時代へ向けてふさわしい元号になるのではないでしょうか。

ここ数ヶ月、アトリエクラムにご来店されるカップルさんの多くは新しい元号へ変わる5月1日にご入籍をされるとのこと。
中には新元号が決まり次第、元号を漢字で彫刻される方も。(例:令和元年5月1日)

令和-発表されたときの書体

先程、工房で仕上げられた指輪にも令和の頭文字「R」が指輪の内側へ刻印されておりました。

令和の頭文字Rを彫刻した結婚指輪

令和元年5月1日にご入籍をされるということで、指輪の内側には「R1.5.1」とシンプルに彫刻
(反対側におふたりのお名前が入ってます)

新元号「令和」の頭文字Rが指輪の内側に入った結婚指輪
〈写真:「R1.5.1」と内側に刻印された結婚指輪〉

おふたりの選んだデザインは潔いシンプルさが人気の”ミニマム”

シンプルさが人気のミニマリストのためのミニマリズムな結婚指輪
〈写真:ザ・シンプル!なハードプラチナ950、甲丸ストレートの”ミニマム”〉

アトリエクラムの「世界にひとつの結婚指輪」を叶える3つのコース。
「ふたりで手作り指輪」「プロにお任せフルオーダー」「気軽に楽しくカスタムオーダー」
この3つの中でも一番手軽に、ブランドリングを選ぶ感覚でオーダーできるカスタムオーダーを選んだおふたり。

数あるデザインの中からおふたりがチョイスしたのは、究極のシンプルデザインな「ミニマム」。
コロンとした甲丸ストレートのデザインは、すべての装飾を削ぎ落としたシンプルな形状で、尚且、長年身につけることを想定したリング幅と厚み、結婚指輪に必要な最低限の”指輪としての機能”をカタチにしたシリーズです。

シンプルさが人気のミニマリストのためのミニマリズムなゴールド素材の結婚指輪
〈写真:左から、K18ブラウンゴールド+スクラッチ仕上げ、K18イエローゴールド+ラフバレル仕上げ〉

選べる素材は、プラチナの他に、イエローゴールド、ピンクゴールド、ブラウンゴールド、そして、金属アレルギーに対応するサージカルステンレス。
表面仕上げや宝石、文字入れなどを自由にカスタムして、オリジナルの結婚指輪や婚約指輪をオーダーできます。

セミオーダータイプのアトリエクラムオリジナルブランド、「Artisan Works」は毎シーズン新作を発表。
詳しくは、こちらのカスタムオーダーのページ

まだ間に合う?令和元年5月1日

まだまだ5月1日のご入籍に合わせてご結婚指輪を探しているカップルさんは多いかもしれません。
ブログ執筆時点で2019年4月2日ですが、アトリエクラムならまだ間に合います。(デザインや仕様によってはお時間がかかるため間に合わない場合もございますが、、)
もし、お急ぎの方はお気軽にご相談を。

ずっと身につける結婚指輪ですので、(もしお時間に余裕があれば)5月1日のご入籍に無理に間に合わせなくても、ゆっくり「自分たちに合う指輪」を探すことをおすすめします。

アトリエクラム
エリアマネ 小林

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