結婚指輪・婚約指輪・ジュエリーなどに関する用語集

宝石

4Cとは

4Cとは、ダイヤモンドのグレードを示すための基準要素で、カラット(Carat)、カット(Cut)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)の4つの項目があります。

  • カラットは、重さのことで、1カラットは0.2g。記号はctと表記されます。
  • カットは、宝石のシェイプ、スタイル、フィニッシュ、プロポージョンのことを表します。(※)
  • カラーは、無色の度合いを指します。無色に近いほど、カラーグレードが上がります。
  • クラリティは、透明度のことで、傷やクラック、内包物などがあると透明度が落ちるため、それらの程度を表すことに使用されています。

(※)カットを表す各要素(シェイプ、スタイル、フィニッシュ、プロポージョン)について

  • シェイプとは、宝石を上から見たときの、外郭の形状のことを指します。
  • スタイルとは、カットの種類のことを指します。例えば、ブリリアントカット、ステップカット、カボションなど。
  • フィニッシュとは、宝石の研磨面の平滑性とシンメトリー性。
  • プロポージョンとは、宝石各部の相対比率や角度、パビリオンの深さなど。正しい形状でカットされているかどうか。
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世界特許取得の特別なカットのダイヤモンド

カットの最高評価であるエクセレントカットを超えるという意味の名を持つ「オーバーエクセレントカット」ダイヤモンド。
100年以上前に生まれた4c基準ではなく、最新の技術、測定において、より輝きを追い求めたカット。
O.E.カットダイヤモンドは、58面ラウンドブリリアントカットにも関わらず、面の角度の最適化により、ブリリアンシー(輝きの強さ)、シンチレーション(動的)、きらめき感・ディスパージョン(色づき)の3つを最高に引き出したカットです。

OEダイヤモンドとエクセレントダイヤモンドの比較
〈写真・OEダイヤモンドとエクセレントダイヤモンドの反射点の比較〉
OEカットダイヤモンドと通常のトリプルエクセレントカットのダイヤモンドにレーザー光線を当てた実験では、トリプルエクセレントダイヤの光の反射点が230点程だったのに対して、OEカットダイヤモンドでは、430点もの反射を確認。
この実験結果からもわかるように、その輝きは科学的にも証明されております。

この他に同じ原石から生まれた1組のOEダイヤモンド「ツインOEダイヤモンド」の取り扱いもございます。

OEを超えるOE、OEZダイヤモンド

OEカットダイヤモンドとは、58面体のカットの中での最高峰ダイヤモンドですが、その58面体にこだわらず、とことん輝きのみを追い求めたカットが、新しく開発された66のカット面を持つ、OEZダイヤモンドです。通常のO.Eカットの「輝き」、「きらめき」、「色づき」をさらに高めた、O.E.Z(オーバーエクセレントZ)ダイヤモンドは、まさに現時点でのダイヤモンドの最高峰ともいえるダイヤモンド。永遠の愛を誓う結婚指輪、婚約指輪に最もふさわしい輝きを放つダイヤモンドです。

oeダイヤモンドがセットされた婚約指輪(エンゲージリング)
〈写真・OEZカットダイヤモンドがセッティングされた婚約指輪〉

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永遠の象徴 ダイヤモンド

ダイヤモンドとは、天然の鉱物で、立方体の構造を有する結晶化炭素である。様々なカットと色が存在します。
アトリエクラムでは、4C基準でブライダルリングに相応しいクオリティーのダイヤモンドをご用意している他、カットの最高評価であるエクセレントカットを超えるという意味の名を持つ「オーバーエクセレントカット」ダイヤモンドもご用意しております。
また、同じ原石から生まれた1組のダイヤモンド「ツインOEダイヤモンド」「ディスティニーダイヤモンド」などの取り扱いもございます。

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結婚指輪の内側への定番の宝石 誕生石

身につけていると幸せが訪れるとされる、各月に当てられた宝石。

  • 1月・ガーネット(Garnet)
  • 2月・アメシスト(Amethyst)
  • 3月・アクアマリン(Aquamarine)
  • 4月・ダイヤモンド(Diamond)
  • 5月・エメラルド(Emerald)
  • 6月・ムーンストーン(Moonstone)、真珠(Pearl)
  • 7月・ルビー(Ruby)
  • 8月・ペリドット(Peridot)
  • 9月・サファイア(Sapphire)
  • 10月・ピンクトルマリン(Pink Torumarinn)
  • 11月・シトリン(Citrine)
  • 12月・ブルートパーズ(Blue Topaz)、タンザナイト(Tanzanite)、トルコ石(Turquoise)

ブライダルでは、主に結婚指輪の内石として使用されることが多く、アトリエクラムでも人気の宝石です。結婚指輪ではお互いの誕生石を入れ合う方が多くいらっしゃいます。

誕生石が入った結婚指輪
〈写真〉左から、サファイア、ブルームーンストーン。結婚指輪の内石として。

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一つの原石から生まれた二つのOEダイヤモンド

ツインOEダイヤモンドとは、数億年かけて生成されるダイヤモンドの原石。その原石から二つのダイヤモンドを取り出し、それぞれ「OEカット」を施した1組のダイヤモンドです。

ツインダイヤモンド
〈画像・左が原石のイメージ、右が1つの原石から削り出した2つのダイヤモンド〉

数億年ずっと一つだったダイヤの原石をふたりで分け合い、それがおふたりの絆となります。生涯を共にするお二人のブライダルリングに最も相応しいダイヤモンドです。

ツインダイヤのマリッジリング
〈写真・ツインOEダイヤモンドをセッティングした結婚指輪・マリッジリング〉

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一つの原石から生まれる1組のダイヤモンド

30億年以上かけて生成された1つのダイヤモンド原石。その原石から二つのダイヤモンドを取り出し、1組のダイヤモンドとしてお届けする特別なダイヤモンドです。

ディスティニーダイヤモンドの製造工程の流れ

ディステニーダイヤモンドは、小粒のメレダイヤでのペアの為、今までは入れることが不可能だった、細身で華奢な結婚指輪にもお入れすることができます。

ひとつの原石をふたつにカットしたペアダイヤモンド(ディスティニーダイヤモンド)
〈写真・左のレディースリングは、3石の真ん中に、右のメンズリングは、指輪の内側にディステニーダイヤモンドをセットした。〉

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